わが娘現在21歳 大学4年生

なが~い話になりますが、

娘は幼少のころはすごくIQの高い子だと、言われていました。

わが家系も私をのぞけば、みんな頭脳明晰の人たちばかり・・・

 

幼稚園、小学校低学年のうちは、

コツコツまじめに勉強はするし、ノートの取り方もバカ丁寧。

 

 

先生に言われたことは絶対でした。

祖父母のすすめで、小学低学年は俗にいう英才教育を受け育ちました。。。

 

が・・・・第一次反抗期とでもいいましょうか?いやぁ、、、、家庭環境の問題でしょうか?

 

心身おだやかでない日がつづき、勉強以外の方向に、心みだれ、優等生って名からは下落の道をすすみました。

 

 

もともと、1つのことをがんばればそれしか目にはいらないタイプ。

中学では、部活に精をだしたため、学校成績は、もちろん、まじめではあるので、

ノートをきちんととる、とか、宿題を出すとかは、カンペキなんですが、テスト勉強といっても、

最後まで着手できない状態であったため

まあ、一生懸命がんばって、内申点 3,をゲットするといった感じでした。

 

 

それでも、最後は、ラスト1年中学3年生の夏以降は、連日連夜こつこつこつこつ勉学にのみ励み

そこそこの進学校(公立)に、合格しました。

正直、必死でへばりついたって、感じですが、、、、

 

テストだけをいうと、

とにかく、わたしが、「これだけはしてごらん?」て傾向をつかんだ問題を提示すると、

その1問1問を確実にわかるまで、解くというスタンツで勉強しまくりました。

 

 

ほんとにまじめで、

夏休み冬休みは連日AM9時からPM10時まで、塾にいき、

さらに年明けてからは

塾の先生のこれだけは、わかってなまずいだろう?と提示された問題は

それこそ12時過ぎまで塾で教えてもらって、かえってきてました。

 

 

そこまですれば、さすがに、どんなに要領悪い、おバカさんでも、成績は右上がりにのびつづけます。

 

じわじわですが、このタイプの人はクリアできた部分はきちんと理解できているため、カンペキなんです。

 

 

とにかく、親からしたら、あほちゃうか?そこまでせんとあかんの?ってぐらいの努力の結果、

もともとのまじめなので、副教科の内申点はすごくいいので、それが功を奏し、なかなかの内申点をもって、

受験できたこともあり、高校に1位で入学することができました。

 

当日点にしてみれば、6.割程度のできだとおもいます。

 

 

ほんとに、努力のみでした。

 

それでも、ほかの子のように、幅広い学習はできていないため、

ほんとに、試験の対策のための勉強のみしかできていません。

 

大問1の傾向はこうだから・・・こういう問題パターンを解く練習をする。

設問は、こう問われているから、答えはこのへんにあるはずだから、こんなふうにさがすんだよ。

この公式だけかおぼえよう、この公式を使う式のパターンはこうだね。

 

とにかく、親、塾の先生は、

設問にそって、無駄なくおしえていかないといけませんでした。

 

 

それでも、その甲斐あり、

そこそこの上位進学高校に

ギリではなく、1位というトップ合格を果たしたわけです。。。。

 

 

まあ12月ぐらいまでは、この高校への合格さえあやうかったのですが・・・

内申点マジックの功績もありました。(かなり)

 

本来なら、もう1ランクあげてもいい内申点を最後の最後に、

努力で勝ち取りました^^

 

が・・・・・つづく・・・・