高認願書提出、まだ間に合います。

 

特に、免除科目なく受ける場合、まだ願書提出期限は5月10日消印まで有効ですので、間に合います。

まだ願書取り寄せできてないけど・・・って、場合、お問合せください。

数部ならご用意あります。

 

「勉強してへんけど、大丈夫かなあ?」って心配なら、無用です。今からの学習で十分合格できます。

とくに、すぐに勉強はじめてほしいものは、英語、それ以外の教科は、余裕です。

 

ぜひ、ぜひ、高校1年生、2年生、または、相応以上年齢のお子様で、まだ高卒資格をお持ちでないお子様を

お持ちの親御様、

お子様に、すすめてあげてください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はふと、思い出したわたくしごとですが、

わが子は、小学生の頃、ADHDの症状がひどく、勉強はすごくおろそかどころか、

全く無関心で、やってませんでした。

夏休みの宿題も、ほとんど手付かずで、やってない状態でした。

 

進学にあたっては、特別学級のある中学での苦手科目の特別学級入りをすすめられるぐらい

特定の教科に対する理解度は低いものでした。

 

理解度以前に、物をきちんととらえれない(見えない)、立体視したものの見方ができない、

でこぼこがみえない、見れないっていう視覚に問題があったため、

数学の特定分野はもっぱら理解できない、

また致命的だったのは、漢字が書けない問題であったため

ある分野に対しては対応できないのは、あきらかです。

それでも、まだ、わたしのなかには、高認っていうものの存在を知らなかったため、

高認を大検ととらえ、有名大学を受験するために、特定の高校にいかなかった頭のいい子が

受ける試験なので、バカ難しいというイメージしかなかったため、かんがえてもいませんでした。

 

なので、なんとか、普通学級の中学にいかし

最悪の内申点で、最大限のできる分野のカンペキな学習と理解を強いて、高校へと進学させました。

 

高校はいっても、苦手分野をなんとか、最低でもいいんで、クリアさせることに力を注ぎ

できるところは、一切のミスをゆるさないという高いハードルのもと高校生活をなんとか、無事おえて、

現在は、大学生活を送っています

 

 

もし、わが子に、高校に行かなくていいって、選択があったなら、

わが子の中学生活はもう少しゆとりあるのんびり楽しいひとときであったろうし、

わが子は、できるだけ負担なく行けるように、単位制高校を選び、苦手教科は最低限におさえ文系科目のみの選択をしたため、

なんとか、苦労なく、卒業はできましたが、

とにかく、すごく窮屈で、死にもの狂いのような過酷な中学生活を強いることなかったのになあ、、と、

反省しております。

 

そんな経験からも、言えることは

 

お子様が苦しいとかんじているなら、無理強いして、

できないことを無理やりおしつけるでなく、

高校に行かない選択をすることで

中学生活も

ゆっくりと時間をかけ、自分ペースで学べるし、

 

大学進学にむけても、長い目で、焦らないで取り組むことができるって、こと

心にとめておいていただけたらいいなとおもいます。

 

 

私学大学の場合

ほとんどが受験に要するは2教科~3教科です。

 

学部にもよりますが、苦手などうにもできない分野をスルーしつづけ、卒業することも可能です。

 

ぜひ、そんなことも知識として、知っておいていただけたらいいなと、おもいます。